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​​ビタミンたいむとは

Q.「ビタミンたいむ」ってなに?

演劇の手法を取り入れた、変身あそびやゲームを楽しむ時間です。

ルールはとてもシンプル。
上手・下手はありません。

思いきり身体を動かし、想像力を働かせながら、自由に表現することを楽しみます。

笑ったり、驚いたり、仲間とつながったり…。
そんな体験を通して、心と身体に元気をチャージする時間です。

さあ、一緒に「ビタミンチャージ」をしませんか?(^^♪

 

Q. おもしろそう!でも、どうやって変身するのかな?

演劇の力と想像力を使えば、だれでも自由に変身できます。

たとえば…

  • 剣の達人や忍者になって冒険してみる

  • 敵役になって、大げさにやられる場面を楽しんでみる

  • 映画のワンシーンを演じてみる

  • 動物や乗り物、自然のものになりきってみる

「今度はこんな動きをしてみよう」
「こんな表情だったらどうかな?」

そんなふうに、その場で思いついたことを自由に試していきます。

正解はありません。
上手に演じることが目的でもありません。

大切なのは、想像すること、感じること、そして自分なりに表現してみること。

演劇マジックの世界で、思いきり“変身するワクワク”を楽しみましょう!(^^♪

Q. だんだん分かってきた(^^♪ ほかには?

海の中の生き物になって探検したり、
宇宙や不思議な鏡の世界に迷い込んだり、

だれかに追いかけられて必死に逃げたり、
人間からヘビや動物に変身したり…。

想像力を使えば、どんな世界にも出かけることができます。

Q. お~、自分の好きにやっていいんだね?

その通り!

表現は、一人ひとり違うからおもしろいんです。

ペアやグループで力を合わせて、
みんなの想像を形にするゲームにもチャレンジします。

「これが正しい」「それは間違い」という答えはありません。

思いついたことを話したり、やってみたりしながら、
自由に表現することを楽しみます。

「ちょっと恥ずかしいな…」と思う人も大丈夫。

みんなで遊んでいるうちに、自然と緊張がほぐれ、
気づけば夢中になっていることがよくあります。

はずかしがり屋さんにとっても、新しい自分に出会えるチャンスです!(^^♪

勇気を出して言ってみる。
やってみる。

そのままの自分の思いつきを、思いきり楽しんでみよう! 

すると不思議なことに、
今度は友だちの言葉や表現も自然と受け取れるようになります。

心と身体がほぐれ、
人とのつながりも感じられるようになっていきます。

想像することのおもしろさ。
みんなで創り出す楽しさ。

そして、

「自分ってなかなかおもしろいな」
「このままの自分でいいんだな」

そんな温かい気持ちに出会えるかもしれません。

あとは、実際に体験してからのお楽しみです(^^♪

子どもたちの声 

(^o^)「みんなでやって楽しかった!スカッとした。」

(^^♪「ビタミンが効いてきた!もっとチャージしたい。」

(^O^)/「今度はいつやるの?」

(^^)「今度は違う音楽を使ったり、スローモーションで手裏剣を飛ばしたりしてみたい!」

!(^^)!「本当にヘビに食べられそうな気持ちでやったら、ドキドキしておもしろかった!」

これは、『ビタミンたいむ』に参加した子どもたちの感想の一部です。

思いきり遊び、想像し、表現する中で、
子どもたちはたくさん笑い、驚き、つながり合います。

そして活動の後には、

「またやりたい!」
「次はこんなことに挑戦したい!」

そんな声が自然と生まれています。

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ビタミンたいむ

​​出前授業

「カウント10ムサシ最強の巻」
自分で決めたカウントでオーバーアクションで倒れていくー
一体感で大盛り上がり

【YES + AND】の関わりが、
何より大事なお約束です。


 例えば、
 3~4人のグループで、制限時間中に何か小さな作品を作らなくてはならなくなりました。
そんなときは、とにかく何とかしなくちゃいけない。(;'∀')

そんな窮地に立たされる場面をあえて設定して、
そこで、「それいいね。やってみよう。」「これ、どうかな?」と
どんどん関わり合う以外に道はない(笑)
ような状況を作ります。
 
 初めは、「ええっ、無理~!!」となりますが、なんとか子どもたちは知恵を絞るものです。
「それ、いいね!」が嬉しかったとか、
「どうかなと思ったけど、アイデア言ったら"やってみよう"って乗ってくれた。」とか、
最後、ハラハラしたけど助け合って乗り切った~)^o^(
って体験をして、仲よくなっていきます。
 
創りたーい"マジック"があるからこそ、なのですが!!(演劇の強みですね)
作品そのものよりも、プロセス重視。ショートながらも"やってみて"学びます

    演劇は、互いの"丁寧なバトンタッチ"で成り立っています♪
ですから、ファシリテーターとしては"関わり方"と作品の"ユニークさ"に目を向けたフィードバックをしていきます。
子ども自身、感情が大きく動いているので、とても心に残るのですね。

非日常の場面がとつぜん降りかかってくると、人間は頭の中がパラパラパラっと高速回転するので、
互いの意外性が出てきたり、おおっ(^^♪とどよめきあったりして、場にいい緊張感が生まれます。
 
 もちろん、こんな場面ばかりではありませんが)^o^(、
 
子どもたちの実情に合わせて
"心地よいつながり方が、互いに生まれる体験"を学ぶ時間になります。
 
そして、なんと言っても
「表現の違い」から見える、一人ひとりのユニークさ(^○^)もフォーカスすべきところです。
 
  学校生活では、互いにぶつかり合って共に成長していきます。ぶつかり合いには、多少の痛みが伴いますから、避けて通ることで、自分を守ろうとする子どもたちも多いのです。
 
  ですが、言葉にならないけれど自分を押さえ、自己表現することをためらうことが続くと、「どうせ言っても…」と言葉を飲み込んでしまう癖がついてしまう。心の中では、思いっきり自己表現しているんですけどね。
 
(大人だって同じ(≧◇≦))私自身が思いっきりそうでした。だからこそ、伝えられるものがあると思うのです。)^o^(
 
 これまで 多くの子どもたちの 心弾む姿を見てきました。
理屈抜きに楽しい時間なのに、効果は抜群!!
 
子どもたちが最も得意とする"身体を動かし、五感に働きかける演劇ゲームなので、セリフを覚えたり、難しいことはなにも必要ありません。

子育ては長期戦。成長過程では、いろんなことがあります。でも、どんなことがあっても大丈夫です。
長いトンネルほど、後から何倍にもなって"活きる"ときが必ず来ます。
 
子どもたちと、一緒に体験されてみるのも、オススメですよ。♪

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